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Biography

 

施術者紹介


宮本 貴代 (みやもとたかよ)

米国ロルフ研究所 公認ロルファー™
ロルフムーブメント・プラクティショナー
バイオダイナミクス施術者
(社)日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト
OM yoga Center 認定 リストラティブヨガ指導者

大阪府出身 てんびん座

施術家歴 15年(2017年現在)




(これまでの道のり)

今の業界に入る前は、会社員を10年ほどやっていました。周囲の人に恵まれ、やり甲斐
を感じながらも、忙しい部署だったので激務が続くと体調をくずす事もしばしばありました。そのため、巷によくあるマッサージやアロマなどの民間療法から美容系・リラク系、ちょっと変わった医療系や怪しげなものまで、様々な施術を体験します。

もともと幼い頃から自分の健康や身体の変化には敏感で、人間の自然治癒力に関するネタにも関心が高いタイプだったこともあり「受けたら楽になった!」だけでは満足せず、色んなタイプの施術家やセラピストから施術を受けたり、そこから得られた心身で感じたことの体験を重ねるうちに、本当の健康って一体なんだろう?とか、健康ビジネスのからくりなんかも(結構まじめに・笑)考えるようになっていきました。

そんなこんなで、会社員生活の傍ら、1999年より人の身体について学びはじめ、その後、会社を退職し 2002年からは、大阪市内のアロマセラピーサロンに勤務しました。クイックマッサージもやってる忙しいお店だったので、ここでは多くの人の身体を触らせていただきました。多くの方に施術をすればするほど、このような整体やマッサージを延々と受け続けても、根本原因はなにも変わらず、マッサージに通う事が習慣化してしまっている人達(過去の自分もそうだった)を見ていることに納得いかない気持ちになって疑問を抱くように。


〜 ロルフィング®との出会いはこの頃です。


それまでに沢山のセラピーを体験していたつもりでしたが、「ボディワーク」というカテゴリーの中でもロルフィングを見つけた時は「これだ!」と思いました。10回のセッションは毎回新鮮で、ワクワクと驚きと発見の連続でした。

アロマのサロンで働いていた頃に感じていた納得のいかなさを解消してくれるものでした。

治療でもなければ、リラクゼーションでもない。「ホリスティック」な分野に属するものではあるが、ただ癒されるだけもなく、クライアントを依存的にさせずに、そして施術者もセラピストぶらない、着実に自立に向かわせてくれる、エレガントに構成された10シリーズのシステム・・・


「あぁ、重力と調和のとれた身体ってこういう状態なのか!」と。

毎回のセッションで心身の変化を味わいながら、ロルフィング的な考え方や、人や物との関わり方、そしてその手法など…を知るにつれて、全てにおいて、今まで漠然と思い描いていた理想のスタイルに一致していたことに深い感銘を受け、3回目のセッションを受け終わった頃には、迷わずロルファーになる事を決意。

ユニット1〜3までの全課程をアメリカのボールダーにて修了。2005年7月、認定ロルファーとなる。英語の勉強と平行しながらのトレーニングは簡単な道のりではありませんでしたが、途中で語学留学をした体験も含め、とても良い体験をさせてもらえたような気がします。

その後は、日々の個人セッションの活動と平行して、2008〜2009年は、日本ロルフィング協会主催のロルファー養成トレーニング(京都)の教育スタッフや理事、2014年頃からは、INEH認定エソテリック・ヒーリングのトレーニングコースの運営スタッフや翻訳業に携わるなど、個人セッション以外にも活動場所をもち、あまり人に知られていない良質のワークが、必要な方々に届けられるためのお手伝いをしています。


ロルフィングと同じように全体性を見ているワークとして、オステオパシーの1形態であるバイオダイナミクスの学びも深みにはまってきました。近年は、エソテリック・ヒーリング(秘教治療)などの肉体を超えたエネルギー領域も、私達の心身の健康に密接な影響があることを肌身をもって知り、人にセッションを提供する立場でありながらも、自分自身も学びの海を泳ぎ続けてきましたが、そろそろ、今までの体験や学び続けてきたことが、ようやく1つの物として繋がってきたような気がしています。

私達は、大量生産で作られたロボットではありませんから、まったくもって「完璧な身体」というものは持ち合わせていません。もし「完璧な身体(や心)」を目指して、解剖学図鑑にあるとおりに、常に不調箇所を修復する作業をしなければならないとしたら、その発想こそが不健康だと思います。

例え、完璧には治らない病やケガ、避けられない老化の最中であろうとも、常に私達のからだは「その瞬間におけるベスト」を表現しようとしています。私達は、全体性の中でしか癒されない性質をもっています。局部が不調が完璧に修理されていても、全体性が損なわれていたら、またすぐに故障するのです。逆に、部分でみれば調子よくない箇所があったとしても、その不調箇所を含む全体のバランスが整ってさえいれば、そこからどんな方向にでも可能性を広げることができるのです。

私達が自分自身を「健康である/健康でない」と判断するのは、今の状態をどう受け止めるかで次第です。それによって「
少し先の未来」が変えていくことができます。身体を整えるという行為は、 そのことを丁寧に気づける自分を育てるために土壌になるものです。


最終的には、
どんな道筋や手段をたどっても、どの人も同じような「健全」の姿にたどり着くものではないかと思っています。

できるだけ多くの方と
「地に足がついていながらも自由な身体」を分かち合っていければと願っています。



好きなもの

いきもの: 特に、犬、セキセイインコ。猫アレルギーなのが残念。
みどり : 緑色のものは癒されます。野菜とか。緑とあう青い空とか。
たべる : 決してグルメではないし、徹底した健康志向でもないけど、食べもの全般、楽しんでいただくのが好きです。きれいな空気と水も。


ワークショップ継続教育

これまで受講したトレーニング履歴です。
長いので別ページにしました。興味ある人のみ以下のページへどうぞ★

トレーニング履歴


unit2-class 
(写真左)2004 ボール上で偉そうにしている
monica ← 2009 モニカと。骨盤底への知覚を使うと…?


   

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